皆で広げよう脱毛の輪

友達のどもりが同級生に伝染!?

私が小学生の頃、「どもり」がひどくて気になる子がいました。(仮にA君とします)
迷ったらどもり 原因にお知らせください。
A君はどもり以外にも言葉もたどたどしく、小学生低学年だったころの私たちクラスメートは悪意なくA君の喋り方を真似て、面白がっていたものでした。
A君が国語の本読みをする際にはクラス中がクスクス笑い、朝礼の司会や号令もまた同様でした。現在と違い、おおらかな時代で特にA君も悲観する様子もなかったので、先生も何も言いませんでした。
特にA君と仲の良かったB君は、日頃からA君の口調をしょっちゅう真似ていました。しかし、B君に徐々に異変が出てきました。いち早く気付いたのはB君のお母さんでした。
自分の子供の話し方がおかしい。どうも「どもり」が入っているというのです。B君も自分で自覚できる程でした。どうやらB君のお母さんが言うには学校でA君の真似をするだででなく、家庭では当時定期的にテレビ放映されていた「はだかの大将」の口調も真似ていたそうです。
これを機にクラスメート達はA君の真似をすることはパッタリ無くなりました。私も子供ながらに、他人のどもりを真似するだけで伝染するものなのだととても印象に残りました。
その後A君は成長とともにどもりもなくなり、饒舌な営業マンとなって元気に働いています。
よく知らない場合はどもり 原因へ連絡をしてみてみましょう。